2014年09月03日

英語の教科書本文の暗記に関して

英語の教科書の本文の暗記は必要なのか?
詳しくは
こちら
をご覧ください。


posted by 100人の塾長 at 00:09| 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月16日

入門期の英語2

こんにちは。埼玉県深谷市の彩北進学塾の塾長蓮です。

前回の続きになります。
入門期の英語の勉強の仕方で、「やってはいけないこと」をお伝えします。

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◆入門期の英語でやってはいけないこと


・カタカナをふる。

 カタカナに頼ってしまっていつになっても英語の発音が身につかないと同時に
 文字と発音の関係が理解できません。また、英語の音をカタカタで捉えるよう
 になってしまいますので絶対にやめましょう。どうしてもやる場合は、最初ふ
 っておいてもあとで消してください。


・黙読しかしない。

 頭の中で文字を追っていても口の動きが分かりません。英語の音は日本語にな
 い音があるので実際に発音して口の動きを覚えるしかありません。


・たくさん書いてばかり

 書くことが悪いのではありません。発音より先に書く作業を優先しないで下さ
 い。しっかり読めるようになってから書く練習をしましょう。それほど書かな
 くても自然に入ってきますし、たくさん書いてくると英語を嫌いになりかねません。


・単語をローマ字読みで覚える

 これもよくありがちです。単語を覚える際にローマ字読みで覚える人がいますが、
 やはり正しい発音が身についてからならいいと思いますが、最初からこのように
 覚えるとリズムも身につきません。


・棒読み

 同じような話になりますが、基本的には英語の音には強弱があります。アクセン
 トを意識することで英語らしくなりますし、英語のリズムが身につきます。お経
 を読むのではないので必ずお手本を参考にして読みましょう。



 英語を学ぶことは異文化を学ぶことですし、また英語は言語なので、あまり英語
 だからと意識せずに楽しんで学ぶことがなによりですね。入門期で失敗をしない
 ようにがんばってくださいね!!

posted by 100人の塾長 at 12:01| 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月14日

入門期の英語

みなさんこんにちは。埼玉県深谷市の彩北進学塾の蓮です。


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さて、今回はそろそろ小学6年生もちょっとずつ気になりだしているでしょう
中学校の英語について書いてみようと思います。

英語は入門期で決まる、と言っても過言ではないほどとても重要な時期です。
特に、英語を嫌いになってそのまま苦手になって、もう何も分からない、と
いう悪循環に陥ってしまう人が多いようです。英語は言語ですので好き嫌いは
あまり関係ないのですが、受験の英語はそうはいきませんよね。勉強ですので
どうしても嫌いなものはやりたくないし、やるにしても後回しにしてしまい
がちです。

では、入門期に何をすべきか、また何をしてはいけないかを簡単に確認して
みようと思います。なぜ英語を学ぶのか、という疑問を持つ人も多いのですが、
ここではそこには触れていません。


【やるべきこと】


・アルファベットを完全にマスターする。
 
 当然のこととして、日本語で言う、五十音ですのでここをしっかりして
 おかないと何も始まらないでしょう。


・ローマ字を定着させる。

 自分の名前や地名などをローマ字で表記できるようにしておきましょう。


・しっかり大きな声で発音する。

 お手本をとにかく真似して、そして大きな声で自分の発音を自分の耳で聞きましょう。


・英語のリズムに慣れる。

 音読するときに強弱を意識してみてください。英語は音楽です。


・英語の歌を聴いたり、外国のもので何か興味があったりするものをいろいろ調べてみる。
 
 英語を好きになるきっかけはどこに転がっているか分かりません。何も興味が
 なければ映画などの英語を聞いてみましょう。


・友だちや家族に英語を使ってみる

 ある程度の英語力がついてきてからの話ですが、ただ、簡単なん日常会話でも
 他人に話すと、なんとなくカッコいい気分になります(笑)



少し長くなってしまったので、「やってはいけないこと」は次回にお話ししますね。

posted by 100人の塾長 at 11:39| 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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